楽天でんき vs 北陸電力 安いのどっち?ガチ比較!|電気切り替え

楽天でんき vs 北陸電力 安いのどっち?ガチ比較!|電気切り替え

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楽天でんきは、電気代が安くなって、楽天ポイントも貯めて、使えるので、おトクになるのは何となくイメージできますよね。

 

でも、今使っている電力会社と、料金体系自身を比較して見たい!と思っている方もいると思います。

 

ここでは、楽天でんきと北陸エリアの北陸電力料金を、同じ電力を使ったと仮定して、色んなモデルケースでガチ比較してみたいと思います。

 

東北エリアとは、石川県、富山県、福井県を指します。

 

切り替える前に、しっかり確認してくださいね!

 

なお、比較するプランは、家庭の大部分が利用している

  • 楽天でんき プランS
  •  

  • 北陸電力 従量電灯B

になります。

 

 

楽天でんきと東北電力の比較

 

電気料金の構成は、両社とも

  • 基本料金

    月々の使用する量に関わらず必ず掛かる料金

  •  

  • 従量料金

    使った量に応じて加算される料金

に分かれます。

 

まず、「基本料金」を比較してみます。

 
 

単位

楽天でんき
(円)

北陸電力
(円)

10A 1契約 - 237.60
15A - 356.40
20A - 475.20
30A 0 712.80
40A 0 950.40
50A 0 1188.0
60A 0 1425.6

 

ポイントは3つです。

  • 北陸電力では、アンペア数によって7段階に分かれており、アンペア数が上がるほど高くなります。
  •  

  • 一方、楽天でんきは、基本料金がゼロ。すなわち使った分だけ払えば良いということです。
  •  

  • ただし、楽天でんきには20A以下のメニューがありません。

楽天でんきは、20A以下のユーザーをターゲットにしていないようですね。

 

 

次に、「従量料金」を比較してみます。

 

 

単位

 

楽天でんき 北陸電力
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

一律 21.5 120kWhまで 17.52
第2段階 一律 21.5 120kWh超え300kWhまで 21.33
第3段階 一律 21.5 300kWh超え 23.02

 

ポイントは2つです。

北陸電力では、

 

利用する電力量によって単価が3段階に分かれており、多くなるほど単価自身が上がる

 

⇒単価自身が上がるということは、電気料金が比例的に上がるのではなく、利用量が多くなるとより高くなるということになります。

 

楽天でんきでは、

 

利用量に関わらず単価は一律(21.5円/kwh)になる。

 

こちらは、北陸電力とは違って、利用量に応じて比例的(1kwhごと)に上がっていくことになります。

 

上の表で見ると分かるように、電力量料金だけで考えると、

 

  • 120kwh以下では北陸電力が安く、
  • 120kwh超〜300kwhでも、北陸電力が安く、
  • 300kwh超では、楽天でんきの方がかなり安く

 

なります。

 

うん?300kwhまでなら北陸電力のままの方が安いの?

 

いやいや、基本料金は楽天でんきは「ゼロ」なので、電力量料金とセットで考えないといけないですね。

 

以下、どの水準ならどちらが安いか?具体的なモデルケースで、比較してみます!

 

 

モデルケースでのシミュレーション

 

モデル1【契約容量60A・月間の電気使用量350kwh】


■楽天でんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:7525円(350kwh*21.5円)
合計:7525円

 

■北陸電力
基本料金 :1425.6円
電力量料金
1段:2102.4円(120kwh*17.52円)
2段:3839.4円(180kwh*21.33円)
3段:1151.0円(50kwh*23.02円)
合計:8518.4円

 

60A、350kwhだと、楽天でんきの方が、北陸電力より安くなります。

 

では、もう少し容量と電力量の小さい家庭をモデルとして計算してみましょう。

 

 

モデル2【契約容量40A・月間の電気使用量250kwh】


■楽天でんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:5375円(250kwh*21.5円)
合計:6500円

 

■北陸電力
基本料金 :950.4円
電力量料金
1段:2102.4円(120kwh*17.52円)
2段:2772.9円(130kwh*21.33円)
3段:0円(00kwh*23.02円)
合計:5825.7円

 

こちらでも、楽天でんきの方が安いですね。

 

(↑)楽天ポイントを考慮していません。

 

楽天ポイントを貯めたり、使ったり(もちろん、楽天でんきの電気代にも)できることを考えると、もっとおトク感が出てきます。

 

では、北陸電力の方が安くなるケースはないのか?

 

アンペア数と使用電力でシミュレーションしてみると、以下のことが言えます。

 

  • 30A以上の契約をしている方は、使用した電力量に関わらず楽天でんきの方が安い。
  •  

  • 20A以下で契約している方は、楽天でんきにメニューがないので比較できない。

 

結論を言うと、

  • 30A以上で利用している方は楽天でんきが絶対有利です。
  •  

  • 一方、20A以下の方は、楽天でんきに切り替えを検討する必要はありません。

 

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20A以下で安いでんきを探している方は、Looopでんきがオススメです。

 

Looopでんきも、基本料金ゼロで使った分だけ支払うパターンの新電力会社です。

 

ポイントはありませんが、1kwhあたり21円で提供しています。

 

以下で詳しく解説しています!

 

>>どっちが安い?Looopでんき vs 北陸電力 ガチ比較!|おうちプラン

 

 

これを機会に、是非楽天でんきに切り換えましょう!

 

以上、楽天でんきと北陸電力の料金について、モデルケースで比較してみました。

 

あまり電気を使っていない20A以下で契約している人は、楽天でんきにメニューがないので、契約変更を検討する必要はありません。

 

>>20A以下ならLooopでんきの検討を!

 

一方、多くの方が該当の”30A以上で利用している人”は、楽天でんきは安くなるのでオススメできます!

 

また、楽天でんきでは、単に料金が安くなるだけでなく、

楽天ポイントが貯まる!使える!

なので、楽天を普段使いにしているほど、おトクな電力会社です。

 

「楽天を普段使いしていて、料金が安くなって、ポイントを便利に貯めて、使いたい!」という方は、楽天でんきへの切り替えがおトクです。

 

この機会に是非、楽天でんきへの切り替えを検討してみてはいかがでしょうか?

 

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