楽天でんきの料金プラン※高いか?安いか?ここで納得!|電気切り替え

楽天でんきの料金プラン※高いか?安いか?ここで納得!|電気切り替え

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楽天でんき料金プランは、現在お使いの電力会社のものとそう変わるものではありません。

 

ただ、名称や地域別の料金など、もちろん違いはあります。

 

ここでは、

  • 楽天でんきの2つの料金プラン
  •  

  • 楽天でんきの料金体系(料金の仕組み)

を中心に、その基本的仕組みを3分で分かるように解説していきます。

 

高いか?安いか?スッキリしますよ!

 

 

楽天でんきの2つの料金プラン

 

楽天でんきには、「一般家庭用」と「ビジネス向け」の2つの料金プランがあります。

 

この仕組みは、各地域電力会社のプランと同様の分類で、呼び方だけ変わったものになっています。

 

2つのプランの違いを分かりやすく説明すると

 

プランS

 

一般住宅用のプランです。大半の家庭はこのプランでOKです。

 

プランM

 

事務所、商店、飲食店など電気を多く使うビジネス利用のプランです。

 

料金プラン自身は、現在利用している地域の電力会社と名称が違うだけで、体系は同じです。

 

楽天でんきの2つのプランに対応する、各地域の電力プランは以下のとおりです。

 

楽天でんき プランS プランM
北海道電力 従量電灯B 従量電灯C
東北電力 従量電灯B 従量電灯C
東京電力 従量電灯B 従量電灯C
中部電力 従量電灯B 従量電灯C
北陸電力 従量電灯B 従量電灯C
関西電力 従量電灯A 従量電灯B
中国電力 従量電灯A 従量電灯B
四国電力 従量電灯A 従量電灯B
九州電力 従量電灯B 従量電灯C
沖縄電力 従量電灯 -

 

現在利用している料金プランは、検針票(電気のご使用量のお知らせ)の中の「ご契約種別」に記載されています。

 

例えば東京電力を例にして説明すると

 

家庭用の大半である「プランS」については、具体的料金を含め、「料金は本当に安いの?楽天でんき vs 地域電力で徹底比較!」で解説しています。

 

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楽天でんきの料金体系(料金の仕組み)

 

楽天でんきと各地域の電力会社(例として東京電力)の料金体系の差を下の表にまとめてみました。

 

両者とも、電気のアンペア数によって決まる「基本料金」と、使用量によって決まる「従量料金」の2つがあることは共通です。

 

まず、「基本料金」を料金表で比較して見ましょう。

東京電力の基本料金は、10Aから提供しているのに対し、楽天でんきは、30Aからしか提供していません。

 

その代わり、楽天でんきの基本料金はゼロ(無料)なのが特長です。

 

この体系は、どの地域でも同じ構造になっています。

 

 
 

単位 楽天でんき(円) 東京電力(円)
10A 1契約 - 280.80
15A - 421.20
20A - 561.60
30A 0 842.40
40A 0 1123.20
50A 0 1404.00
60A 0 1684.80

 

次に、「従量料金」を料金表で比較してみましょう。

 

従量料金とは、使用する電気の量によって決まる料金のことです。

 

この従量料金は、楽天でんきと東京電力で違いがあります。

 

楽天でんき

 

電気の利用料に関わらす一律に決まっています。

 

東京エリアでは26円に設定されています。

 

楽天でんきの従量料金は地域ごとに差があります。

 

  • 北海道電力エリア・・・29.5円
  • 東北電力エリア  ・・・26円
  • 東京電力エリア  ・・・26円
  • 中部電力エリア ・・・26円
  • 北陸電力エリア ・・・21.5円
  • 関西電力エリア ・・・22円
  • 中国電力エリア ・・・24円
  • 四国電力エリア ・・・24円
  • 九州電力エリア ・・・23円
  • 沖縄電力エリア ・・・26.5円

 

東京電力

 

東京電力では、料金は比例的に増えるのではなく、使う電力によって「単価」自身が上がります。

 

単位 楽天でんき 東京電力
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

一律 26 120kWhまで 19.52
第2段階 一律 26 120kWh超え300kWhまで 26.00
第3段階 一律 26 300kWh超え 30.02

 

基本料金、従量料金を併せてみてみると、20A以下は楽天でんきにメニューがないので比較できませんが、30A以上では楽天でんきの方が安くなります。

 

>>楽天でんきvs 東京電力 安いのどっち?ガチ比較!|電気切り替え

 

 

 

これを機会に、是非楽天でんきに切り換えましょう!

 

以上、楽天でんきの料金プランについて、東京電力を例に比較して解説してきました。

 

楽天でんきは、30A以上でお使いの方で、電気の利用料が多いほど安くなります。

 

また、単に料金が安くなるだけでなく、

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など、楽天を普段使いにしているほど、おトクな電力会社です。

 

「楽天を普段使いしていて、料金が安くなって、ポイントを便利に貯めて、使いたい!」という方は、楽天でんきへの切り替えがオススメです。

 

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