楽天でんき vs 四国電力 安いのどっち?ガチ比較!|電気切り替え

楽天でんき vs 四国電力 安いのどっち?ガチ比較!|電気切り替え

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楽天でんき(楽天)は、電気代が安くなって、楽天ポイントも貯めて、使えるので、おトクになるのは何となくイメージできますよね。

 

でも、今使っている電力会社と、料金体系自身を比較して見たい!と思っている方もいると思います。

 

ここでは、楽天でんきと四国エリアの四国電力(よんでん)料金を、同じ電力を使ったと仮定して、色んなモデルケースでガチ比較してみたいと思います。

 

四国エリアとは、香川県、愛媛県、徳島県、高知県を指します(一部離島を除く)。

 

切り替える前に、しっかり確認してくださいね!

 

なお、比較するプランは、家庭の大部分が利用している

  • 楽天でんき プランS
  •  

  • 四国電力 従量電灯A

になります。

 

 

楽天でんきと四国電力(従来プラン)の比較

 

電気料金の構成は、両社とも

  • 定額料金(1契約あたり)

    月々の使用する量に関わらず必ず掛かる料金

  •  

  • 従量料金(1kWhあたり)

    使った量に応じて加算される料金

に分かれます。

 

まず、「定額料金(基本料金)」を比較してみます。

 
 

単位 楽天でんき(円) 四国電力(円)
アンペア数に関わらず 1契約 0

403.92
(11kwhまでの最低料金)

 

ポイントは2つです。

  • 楽天でんき、四国電力ともアンペア数に関わらず一定です。
  • 四国電力では、11kwhまでの最低料金として403.92円かかります。実質的な基本料金になります。
  • 一方、楽天でんきは、基本料金がゼロ。全くかかりません。

これはシンプルですね。

 

言い換えると、楽天でんきは、基本料金ゼロなので、使った分だけ払えば良いことになります。

 

少ない電力で利用の方も安心ですね!

 

 

次に、「従量料金」を比較してみます。

単位

楽天でんき 四国電力
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

120kWhまで 24 120kWhまで 20.00
第2段階 120kWh超え300kWhまで 24 120kWh超え300kWhまで 26.50
第3段階 300kWh超え 24 300kWh超え 29.95

 

ポイントは2つです。

四国電力では、

 

利用する電力量によって単価が3段階に分かれており、多くなるほど単価自身が上がる

 

⇒単価自身が上がるということは、電気料金が比例的に上がるのではなく、利用量が多くなるとより高くなるということになります。

 

一方、楽天でんきでは、

 

利用量に関わらず単価は一律(24円/kwh)です。

 

こちらは、四国電力とは違って、利用量に応じて比例的(1kwhごと)に上がっていきます。

上の表で明らかなように、電力量料金だけ見ると、120kwh以下では四国電力が安く、120kwh超では楽天でんきの方が安くなります。

 

ただ、基本料金と電力量料金の差が違うので、どちらが安いとか一概に言いにくいですね。

 

なので。。。

 

どちらが安いのか?具体的なモデルケース比較してみました!

 

 

モデルケースでのシミュレーション

 

モデル1【契約容量60A・月間の電気使用量350kwh】


■楽天でんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:8400円(350kwh*24円)
合計:8400円

 

■四国電力
最低料金 :403.92円(11kwhまで)
電力量料金
1段:2180.0円(109kwh*20.00円)
2段:4770.0円(180kwh*26.50円)
3段:1497.5円(50kwh*29.95円)
合計:8851.42円

 

60A、350kwhだと、楽天でんきの方が、四国電力より安くなります。

 

では、もう少し容量と電力量の小さい家庭をモデルとして計算してみましょう。

 

 

モデル2【契約容量40A・月間の電気使用量250kwh】


■楽天でんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:6000円(250kwh*24円)
合計:6000円

 

■四国電力
最低料金 :403.92円(11kwhまで)
電力量料金
1段:2180.0円(109kwh*20.00円)
2段:3445.0円(130kwh*26.50円)
3段:0円(00kwh*29.95円)
合計:6028.92円

 

こちらでも、楽天でんきの方が四国電力よりも安いですね!

 

(↑)楽天ポイントを考慮していません。

 

楽天ポイントを貯めたり、使ったり(もちろん、楽天でんきの電気代にも)できることを考えると、楽天でんきの料金から1%差し引いて比較してみてください。

 

では、四国電力の方が、楽天でんきよりも安くなる場合はあるのか?

 

使用電力によってシミュレーシュンしてみると、以下のことが言えます。

  • 使用電力量が25kwh以下ならば楽天でんきが安くなる。
  •  

  • 26kwh超238kwhならば、四国電力の方が安くなる。
  •  

  • 239kwh超ならば、再度楽天でんきが安くなる。

アンペア数による差はありません。

 

 

要点を言うと、

  • 20A以下で契約している方は、楽天でんきにメニューがないので切り替えを検討する必要はありません。
  •  

  • 月238kwh以下の比較的、電気を使う量が少ない方は、四国電力のままの方が得なので切り替えを検討する必要はありません。
  •  

  • 一方、月239kwh以上の一般的なファミリー世帯は、使えば使うほど、楽天でんきに切り替えた方が得になります。

 

月239kwh以上電気をお使いなら。。。

 

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20A以下で安いでんきを探している方は、Looopでんきがオススメです。

 

Looopでんきも、基本料金ゼロで使った分だけ支払うパターンの新電力会社です。

 

ポイントはありませんが、楽天でんきと同じ1kwhあたり24円で提供しています。

 

以下で詳しく解説しています!

 

>>どっちが安い?Looopでんき vs 四国電力 ガチ比較!|おうちプラン

 

 

四国電力(新プラン)と楽天でんきとの比較

 

実は、四国電力も電力自由化という競争に黙っている訳ではありません。

 

四国電力自身でも「新プラン」を提供し、参入してきた「楽天でんき」を始めとした新電力に対抗しています。

 

新プランは申込制なので、申し込みをしていない方は現在も従来プランのままです。

 

 

では、この新プランと楽天でんきの料金とを比較してみましょう。

 

なお、新プランでは従来プランの「従量電灯A」と同等の「おトクeプラン」で比較しています。

 

四国電力の新料金プラン(おトクeプラン)は、「よんでんコンシェルジュ」に登録することで、300kwhを超えた分の料金を▲2.16円/kwhお得になるプランです(追加の料金はありません)。

 

単位

楽天でんき 四国電力
  単価(円)   単価(円)
第1段階

1kWh

一律 24 15kwh超え120kWhまで 20.00
第2段階 一律 24 120kWh超え300kWhまで 26.50
第3段階 一律 24 300kWh超え

29.95
27.79(▲2.16)

 

300kwh以上の単価だけ安くしていることを考えると、新プランは電力を良く使う家庭が、他社へ「電気切り替え」されることを防ぐプランですね。

 

では、従来ブランと同様に、モデルケールで両社のいずれが安いか比較してみました。

 

 

モデルケースでのシミュレーション

 

モデル1【契約容量60A・月間の電気使用量350kwh】


■楽天でんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:8400円(350kwh*24円)
合計:8400円

 

■四国電力
最低料金 :403.92円(11kwhまで)
電力量料金
1段:2180.0円(109kwh*20.00円)
2段:4770.0円(180kwh*26.50円)
3段:1389.5円(50kwh*27.79円)
合計:8743.42円

 

 

モデル2【契約容量40A・月間の電気使用量250kwh】


■楽天でんき
基本料金 :0円
電力量料金
一律:6000円(250kwh*24円)
合計:6000円

 

■四国電力
最低料金 :403.92円(11kwhまで)
電力量料金
1段:2180.0円(109kwh*20.00円)
2段:3445.0円(130kwh*26.50円)
3段:0円(00kwh*27.79円)
合計:6028.92円

 

従来プランと同様に、モデル1、2とも、楽天でんきの方が、四国電力よりも安くなっています。

 

 

では、新プランでも、四国電力の方が、安くなる場合はあるのか?

 

調べて見ると。。。

 

従来プランとの変更点は、300kwh以上の料金単価が安くなっていることなので、従来プランで行ったシミュレーションと変わりません。

 

繰り返すと、

  • 20A以下で契約している方は、楽天でんきにメニューがないので切り替えを検討する必要はありません。
  •  

  • 月238kwh以下の比較的、電気を使う量が少ない方は、四国電力のままの方が得なので切り替えを検討する必要はありません。
  •  

  • 一方、月239kwh以上の一般的なファミリー世帯は、使えば使うほど、楽天でんきに切り替えた方が得になります。

 

新プランは、楽天でんきなどの新電力会社と絶対的な料金対抗するというよりも、四国電力をそのまま使いたいけど、少しでも安く使いたい人のためのようですね。

 

 

これを機会に、是非楽天でんきに切り換えましょう!

 

以上、楽天でんきと四国電力の料金について、モデルケースで比較してみました。

 

はっきり言って、月238kWh以下しか電気を使わない人は、楽天でんきはオススメしません。

 

一方、多くが該当の”月239kWh以上、電気を利用している人”は、楽天でんきは安くなるので絶対オススメできます!

 

また、楽天でんきでは、単に料金が安くなるだけでなく、

楽天ポイントが貯まる!使える!

なので、楽天を普段使いにしているほど、おトクな電力会社です。

 

「楽天を普段使いしていて、料金が安くなって、ポイントを便利に貯めて、使いたい!」という方は、楽天でんきへの切り替えがおトクです。

 

この機会に是非、楽天でんきへの切り替えを検討してくださいね!

 

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